触れ合うからこそ、記憶に残る

人間は肉体に魂が宿り

そして触れ合うわないと
記憶に残らない。

 

私は生まれた時はおじいさんとおばあさんがもう亡くなっていました。

 

だから息子におじいちゃんとおばあちゃんと一緒に暮らせたり何か体験したりすることはとても幸せなことなんだよと話します。

 

私の息子を通して思うのは、触れ合わないと記憶に残らない

 

法事の際に写真では見たことあるおじいちゃんとおばあちゃん

 

実際におじいちゃんに抱っこされたことをおばあちゃんに何か教わったことがあるわけではありません

 

写真で見ているだけなのでおじいちゃんとおばあちゃんの印象はいつも変わりません。

 

だからおじいちゃんのおばあちゃんの顔を思い出してと言われてもぱっと思い出せないんです。

 

それは肉体を通してのエネルギー交流をしたことがないと記憶に残らないんだなぁと思います。

 

肉体を通して触れ合うこと

ぬくもりを感じること

 

 

一緒に何かを作ったり話をしたり体感すること

 

経験することがすべて私たちの記憶に残っていく

 

 

肉体を通してのエネルギー交流

 

 

人間は、皮膚感覚を満たすと免疫も上がるんですよね。

 

 

五感を使ったエネルギー交流しないと記憶には残らない。

大切な思い出はこうして作られていく

 

生きていることで記憶に残る思い出が作られる

触れ合うことで記憶に残る思い出が作られる

 

だからいろんな人と触れ合って

経験して楽しんで

自分の人生でいろんな経験を

増やしていきたい。

 

60回忌の法要で、おじいちゃんおばあちゃんに教わりました。

 

なくなっていても何かを伝えてくれる

 

それはこちらの感じる能力だと思います

 

きちんと何かを受け取れる

感じ取れる私で

いつもいたいなぁと思います

 

生きてるって本当にすばらしいこと

次の世代につなげるって奇跡的なこと

 

 

祈りは魂に届く

願いは生きている人間が行動して

ソースを作り上げる

 

生きてるだけで丸儲けなんだよね。

 

 

感謝しかないんだよね。

 

この世は愛だけで、出来ている。